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撮影:2007/06/10 by oobuke

今日のレポートは元祖「安比温泉」だ。

【安比温泉/ウィキペディアより】

●安比高原の源泉●単純温泉●源泉温度53℃●野湯の源泉●硫黄泉

野湯は入浴施設は湯船のみである。
湯船は有志により整備されているが、経年劣化などにより朽ちていることもある。
また、常に快適に入浴できる状態とは限らず、
到着して入浴可能な状態にするまで整備を要することもある。


管理人と安比温泉は・・・                           
つい最近では?昭和62年にいった、トントご無沙汰である。
当時は、バイク雑誌(現在すでに廃刊)の取材のエスコートで入浴。

友人のハサミ君と一緒に、6月の初夏を楽しみながら、レッツゴー!
ハサミ君「4年前は入浴できた」とのこと。                
ちょっと情報が古いので、コーヒーも最高に旨い!ペンション
アーベント倶楽部
のオーナーに「現在の安比温泉は?」
と尋ねたが「ゴメン、近頃いってないねぁ」と情報はつかめず。

いくしかない!そして画像レポートで公開しましょう!
中の牧場→奥の牧場→治山ダム 砂利道を車でゆっくり上る。


治山ダムの駐車場?到着
車は乗り捨てる。
親切な看板である。。色使いが優しいが実は
山道がかなりハード。
ダムを渡る。向こう岸の登山道が入口。
モデルはハサミ君
(6/9八幡平で今年最後のスキーを楽しんだツワモノ*物好き*
キレイな看板&道も整備?されているぞ。
こんな道が約2キロ続く おーこれは「エンレイソウ」ではないか。
まだ「花」を楽しむ余裕はある。 倒木は日常茶飯事。手に剪定バサミをもつ。
ここから2キロだ。
(自分をみて・・しゃがみ姿が弱弱しい)
真ん中には「山」と文字が彫られている。
いつ?誰が?なんのために?謎の岩だ。
斜度はきつくない。ゆっくり歩こう。 あ!残雪だ。
思い出しました、川を渡るのです。
増水のため迂回して浅瀬を渡る。
あらら、道しるべが割れてます。
道が険しくなってきた。ゼイゼイ汗だく。 さらに険しく!マジでしんどい。
木の根っこ階段をヒーコラ。もうすぐとハサミ君いう OH!遂にきましたか!あとは下るだけ。
遂に到着。所要時間1時間。ぐったり。 かなりキレイ 泥の堆積もなく、温度も適温。
石組みの間からお湯が流れてくる。
無色透明で若干硫黄の匂いが漂う。
お湯を沸かしてコーヒーブレーク。
ハサミ君、気がきくねー。
お湯は、大満足!汗がスパッと引けていく。
松川温泉のような爽快系の湯質だ。
ところで、この石組みは誰がつくったのだろうか?
入浴中。湯殿のぬめり無
さー帰りましょう。川を渡る。 両脇にかなり花が咲いてます。
無事に到着。帰りは早いです。 奥が前森山、手前が西森山。
奥の牧場手前にからの撮影。
全体図↓
ベッド通販:NESTデザイン
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