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第1話安比高原マスタープラン


安比高原工事中とマスタープラン図面
安比高原スキー場を核とした開発ではあるが、現在よりはさらに広範囲な開発で
 オートキャンプや自然観察林など自然+商業施設を融合させた開発プランであった。

昭和50年代前半では、予想できない大規模な計画。

当時の岩手県には高速道路もない、新幹線もない、冬は出稼ぎするしか生きる糧がない。
そんな地域(岩手県で育った私も安比という地名さえ聞いたことがなかった)のなかで
さらに県北の安代町(現在は八幡平市)なんて本当に山奥です。

なぜ?そんな場所に8000台の駐車場をつくるのか????
 スキー場だけでそんなに集まるの?
 疑問だらけの計画。

最初に開発を進行させたのは、丸紅。
 のちに「ロッキード事件」が発覚。==証人喚問が行われた事件==
 これがアヤとなり丸紅から当時の日本リクルートセンター(現リクルート)に
 開発者が変更となる

多少の説明を加えると・・
 日本リクルートセンターは学生の就職情報誌を核として商売をおこなっていたが
 あわせて、社員教育カリキュラム(研修)も販売していた。
 そのカリキュラムは自然の中でリラックスして行う、一種のワークキャンプもメニューに
 あり自然豊かな地域を探していたらしい。

また、盛岡グランドホテルを再建させたことも県での評価は高く、「民間の元気がある会社
 にやらせよう」という動きになったようだ。
 ともあれリクルート主体の開発ははじまった。

私が入社して(昭和56年)まもなく、先輩社員に連れられて牧草地内に設置した
 「百葉箱」の柵作りに連れ出されました。
 いまのセントラルクワッドの降り場付近。当時は全面牧草地で牛がのんびりと草を食べて いました。

 先輩から、スキー場について話を聞かされたはずですが、私のイメージでは皆目検討もつ
 かない話で
 ・・・※スキー場とはリフトが3本程度の規模しか思い浮かばなく全長5.5キロとか
 リフト20基といわれても・・

 ともあれ、トヨタのラウンドクルーザーのボンネットの上から、大きな木槌で杭を何本も
 打たされました。
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