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第3話安比高原3つの WHY(なぜ)

なぜ1>巨大な駐車場

余談であるが、安比高原では夏の野外コンサートは恒例イベントのひとつとなっている。

はじめて来場した方は駐車場の巨大なことも驚きのようだ。

駐車場が今の大きさになったのは過去2回の工事を行ってからである。
基本的なレイアウトは変わらずに
直進し進入するパターンと一度左折してから(駐車場を迂回する)進入するパターン。

過去の工事では、この左折の道路が遠まわしに移動となった。

むろん移動だけが目的ではなく、ペンションビレッジ開発に伴いライフライン提供も目的である。

これは、給水設備は安比総合開発(株)が準備してのちに町に寄付をする経過となる。

このころから、日本一のスキー場から日本一のリゾート地へとスタッフの意識が変化しはじめる。

なぜ2>なぜ緩斜面「しらかばゲレンデ」をレイアウトしたのか?

 安比高原のゲレンデレイアウト特徴には、ロングコースを掲げることができる。

だからといってしらかばゲレンデ距離約1キロをそのために設置したのではない。

前森山山頂からはベース基地に戻ってくることができるレイアウトとして、そのためには下回りのゲレンデこそ幅広しスキーヤーの混雑を解消する必要があった。のちのバブル期には絶大な対策となった。反面拡幅したために樹木を伐採しなければならず風対策で苦労することとなるが。

なぜ3>北東斜面にゲレンデを造成したか?

安比高原は寒すぎる!風が強すぎる!よく耳にするクレーム?である。

寒すぎることで最高の雪質を提供できるのだが・・・・私は数回西森山裏手のオフピステを楽しんだことがあるが、まさに最高のアスピリンスノー。これは日照時間がすくなく(つまり寒い)雪が深々と積もることで得ることができる環境だろう。残念ながら完全オフピステは一部のスキーヤーにしか快感を与えることができないであろう。(憧れですが)

今のカービングスキーでは浮力をえることができそれなりに楽しむことができるのだが

実現する為には、立木への安全対策、巡回・救助体制を十分に検討する必要があるだろう。

 北東斜面がそんなにすばらしいのか?と実感するには安比高原に2月中旬過ぎにきてもらいたい。

そしてカッコーコースとセカンドゲレンデを滑り比べてみて欲しい。雪質の違いが体験できます。

この時期に信州方面へスキーにいった時に第一印象が、「なんだ!この雪質は?春スキーじゃないか!」と自分のへたくそ技術に呆れてしまった。本当に違います。