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第7話泣いた安比高原グランドオープン


安比高原SKI場のロゴは初年度。
この時点ではうさぎマークはまだ生まれていない。
安比高原SKI場のロゴは初年度。この時点ではうさぎマークはまだ生まれていない。

運命の日である。
12月16日
本当にそう感じた。

不安だらけであった。

この場所にお客さんがきてくれるのだろうか?
竜ケ森スキー場(現在は廃業)がすぐそばにあり、利用者0人は考えられなかったが。

・・・・きてくれました、当時はマイカー利用者がほぼ全て。

国道からスキー場駐車場に向かって、まるで前森山に吸い込まれるように・・・・
嬉しかった、

だれの顔も、光り輝いていた。そして瞳もいつもより輝いていたようなきがした。


オープン時のリフトは第1ペアリフト・第2ペアリフト・第3ペアリフト・第4ペアリフト。
今も現役なのは、第2ペアリフトA線・第3ペアリフトA線・第4ペアリフトA線となる。

注意深く観察すると、第3ペアリフトはA線・B線と平行しているが、A線の支柱が高いことに気がつく。これはより風に強い対策として、あとに建設したB線は低くしたためである。

シュレップリフト=滑走式リフトで股に輪のついたスティックをはさむ=
この手のリフトはヨーロッパ方面のスキー場に結構あるらしい、この当時は「これからの主流になるかも!」と期待が高かったのだが。


メリット:建設コストが安い、風につよい。スピードが早い。

似たような形式でロープトウがあるが、あれは握力がないちびっ子にはかなり厳しい。


デメリット:建設後はコースレイアウトがかなり規制される。ゲレンデよりも雪が求められる。

評判がよくなかった。

オープン後最初の日曜日は20日であった。2000人前後のお客様でこの喜びは当時苦労した人しか分かり合えないでしょう。午後からはすごい吹雪になりましたが

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