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第13話 安比高原の基礎盛岡グランドホテル・竜が森レック・細野高原牧場



盛岡グランドホテル
岩手県が運営を行っていたホテル・・・
やはり、官運営施設は荒廃していく。
リクルートから弱冠29歳、ホテルマンとして素人の塚猛に全権が委ねられ盛岡に移住。
目的は、ホテルの建て直しであった。
<私的な思い>塚さんは、人間的な「リーダーシップ」と「情熱」と「知恵」と「行動力」が違う。
ホテルスタッフの[心]と[意識]を変え、そのことが再建を果たす重要な要因であった。

例えばこんな感じ。
ホテルの朝食サービスはバイキングスタイルが主流、夕食に比べるとサービススキルが多少劣っていても食器
下げなどは十分にこなすことができます。特徴として朝食は短期決戦型!2時間程が勝負です。
高塚さんは、超繁忙期の朝食人手不足を解消するために
「今日はツアーで満室。明日の朝食時間帯は混雑が予想されますので、2時間ほど手伝いが欲しいのです」
と事務所に張り紙をだします。
すると・特に若手社員は興味本位で手伝いにきます・・強制したわけでもないのに。
ホテルマンは事務職といえどもサービスマンです。お客様優先意識があれば普通の手伝いです。
きっかけを与えるのが、本当に上手です。

竜が森レック
株式会社日本リクルートセンター竜が森レック事業部からスタート、昭和55年に竜が森レック鰍ノ独立。
宿泊型の研修施設だが、ゴルフ場営業がメイン。
冬場は閉鎖になるが、「なんとかキャディさんに冬の仕事をあたえたい」との思いが幹部に強くあり、向かいの前森山開発はまさにうってつけの素材であった。
この会社の中に「前森開発準備室」という4人所帯の部署が含まれていた。

細野高原牧場
現在の安比高原牧場である。
実は安比地域には過去4つの会社が共存していたが現在は2つである。
そのひとつが、この牧場の会社。これは開発当初、農地に関係する許認可申請などは、農業法人に限られていたために設立した経緯がある。
しかし設立したからには、きっちり黒字経営が必要。アイスクリーム製造などを開始。
アイスクリーム工場も搾乳施設もかなりハイテク機材がはいっていますよ。

<余談>
アイスクリーム試作時は、毎日のように試作品を食べました。(たべなくてはいけなかった)
牧場担当者は、「昨日とくらべてどうだ?○○をすこしかえた。」といってきますが・・・
そんな違いなんか、判りませんでした。
毎日毎日食べました・・・・


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