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第18話安比ペンションビレッジ会とは


 
安比高原スキー場へ向かってくると素敵なペンション街が目に入ってくる。

残念なことは、風景の中に必ず電信柱が見えてしまうこと。
地中に埋設する計画もあったのだが予算の関係で断念したらしい。

 ローソンからの道路は市道である。「市道安比線」(旧町道安比線)
 この道路舗装整備事業だけでも約3年を費やした、もちろん行政予算の関係から

安比線から近い順番にペンション用地の造成工事が開始、分譲されている。
よって古い(ボロという意味ではなく)順番に立ち並んでいる。

私がよくお邪魔するペンションは
 アリス・ウィングライト・ボーゲンハウス・アップルツリー・アスター倶楽部
 ※オーナーと話が合うところによく遊びにいきます。

 絶対!に行かないペンションもあります(;一_一)・・嫌いなペンション・・



本題
 ペンションビレッジ会(現在は加入&未加入が半分半分位?)
 この団体は、任意の団体。加入条件にはペンションを営業していることが必要。
 ※参考までにこのペンション用地購入条件はペンションを営業できる建物を建設となっており、一部の施設は客室はあるが営業をおこなっていない(自分だけが住んでいる)物件もある。
 
 当初の設立目的は
 安比高原スキー場とスキーリフト券付きのスキーパックを提携するために設立。
 安比高原では、「スキーパック専用のリフト引換券」の発行を宿泊施設には柔軟におこなっていた。この対象リフト引換券は1日券のみ引き換えであった。

リフト券かなりむかしの1日券
(ザイラークワッドができる前の年か?)


 スキー場の人気がでると当然宿泊者も増加!
 すると
 スキープランも2日券・3日券がついたプランをお客さんも希望。

 ペンションが個別にスキー場支配人に、相談にくるわけです。
 そこでスキー場としては
 ○積極的な広告活動を伴う商品であれば協力は全面的に行う。
 ○価格差はつけるものの、2泊3日券付 ○○円と価格を2段階程度で統一。(バス・トイレ付等グレード差を勘案)
 ○この企画は、ペンションビレッジ会の加入者限定で安比高原はリフト券提供を行う。
  提供リフト引換券はかなり価格が安く、横流しを規制することも目的とした。

 当時は、全体の80%近くが加入。未加入は[趣味でやっているペンション=余裕たっぷり]や
 あのペンションオーナーが中心だから、私はあの人が嫌いだから加入しない。
 (オーナーは組織で働くのが嫌で脱サラしてきたのでしょうから、変人もいます)

 なんにしても、ペンションビレッジ会への会議参加は骨が折れる仕事でした。スキー場に対する不満やホテル対する不満
 なんでもかんでも・・・・・

 でも一番大変なのは、「ペンションビレッジ会の村長さん」でしょうね〜。


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