第25話 安比ペンションに泊まってみよう。
旅行先で、「友達や知人ができる」ととても楽しいものです。
ずばり!ペンションを、薦めたい点がこれです。

アップルツリーです、壁には奥さんの趣味の作品が展示
私が知っているペンションとお客さんは・・・
舞台は「ペンション・アップルツリー」
※オーナーは坂田さん。安比のペンションでは初年度に開業した老舗
※こじんまりとした、建物です。
※HP是非ごらんになって!オーナーご夫婦の写真が大きく掲載されています
↑↑ これはかなり珍しいですよ ↑↑
お客さんは「宮城県」のとある役場職員。
彼の趣味は「オートバイのトライアル」です。(興味のある方は出光イーハトーブトライアルで検索)
東北大会をはじめ、いい成績をバリバリのこしていた選手です。
一方でホンダのモンキー(50CCバイク)をレストアしようと10数台所有していた時期もあった。
==ねっからのバイクきちがいですね==
この出光イーハトーブトライアルが、ある夏からこの安比高原でも開催されることになる。
その際の宿泊先がアップルツリー。
この大会には多方面からボランティアが集まってきます。女性ももちろん
そしてめぐり合い
・・・結婚
・・・今は子供も生まれた幸せ一杯。
いまでもこの夫妻は、毎年必ず安比高原のアップルツリーに宿泊にきます。
時期は夏です。
お腹にこどもがいた年も、
生まれて間もない時期も、
アップルツリーに泊まりにきます。
そうまさに、田舎の爺ちゃん・婆ちゃんの家の遊びに来る感覚です。
アップルの奥さんも、孫がきたと喜んでいるし。。。
ペンションオーナーと話をすると
昔はね〜。お客が沢山きてもう大変だったよ。
今はね〜。お客が減って大変だよ。 こんな話が多いのですが
嬉しい話もしてくれます。
「あの頃(バブル期)学生だったお客さんが、近頃また泊まりに着てくれるよ。
結婚して子供を連れて・・・・ここに母さんとスキーにきてとまったのさ。と子供に教えて。」
だからペンションはやめられないよ。だって孫が何十人と遊びに来てくれるし・・・
皆さんは、常連さんにならないと覚えてくれないよ。とか思うかも・・・
そんなことはありません。
驚くぐらいに、宿泊したお客さんのことはオーナーは覚えています。
どのペンションでも奥さんが覚えていますね〜。
コツは、予約時にきちんと自分の計画や不安要素を伝えましょう。特に食事のことは。
今はメールが活発なのでオーナーも自分に時間で処理してくれますので。
当日は、予定時間に大幅な変更がある場合はきちんと連絡しましょう。
宿泊施設名もメモしたり、覚えてください。
意外と覚えていない方おおいです。(覚えににくい名前もありますが)・・なんか困ったとき大変ですよ。
当日は、気持ち程度のお土産でもあれば最高ですよ。紙に「お世話になります」なんてメッセージ書いて。
これで、あなたもペンションの常連仲間入り間違いなし!!
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