安比高原を応援する 安比だす!appidas! 本文へジャンプ

第30話 野生動物との遭遇


 熊の巻き
 ・春スキー(4月後半)に出没します、昔は「西森さん」という暗号で呼んでいましたが。
  この暗号は無線によってパトロール隊に連絡します、その際に一般のお客さんが聞いているかも
  しれませんからね。
 「西森さんが、西森第一リフト監視付近に現れました」とまったりとした口調で伝えます。
  ※これも、あせりを伝えないために※
  この後は、パトロールが現地に合流して「爆竹」「笛」などで山の方向に追い立てることになります。
  一度、Tバー方面に移動してきたときはあせりましたが・・・(汗)

 ・山菜取り この時期も出没しますね、車で走行中に道路を横切ることも度々ありました。
  「おっ、熊だ」車に乗っている分には恐怖はありませんが、横断場所から数メートル先で山菜取りをしている
  方もいたりすると・・・ぞ!としますね。

 ・自転車ロードレース ザイラーからペンションビレッジまでの道で毎年6月に「ツールドモリオカ」というイベントが
  開催されます、当日はロードレーサーが100人以上競っているわけですが。
  その練習時間に、この大会で使用する道路を「熊」がトコトコと横切っていくではありませんか。
  そのまま高速道路方面の藪に消えていきましたが・・・・ぞ!としますね。

 キツネの巻き
 ・ザイラースキーセンター付近に、愛嬌のあるキツネが出没(冬)。
  なんと車がくると、距離をとって駆け寄ってきます。
  思わず停車すると、運転席の側にさらによってきて「餌」を求める視線。
  
  驚いたことに野生キツネの餌付けがされていたのです。
   あるとき、車にひかれたキツネをみました、その後にこのAPPIきつねの
  姿をみることはありませんでした。
  ==雪道の下りにも関係なくよってきました、より過ぎと雪道のスリップでお陀仏だったのでは。

 ・夏のバーベQ 場所は安比グランドアネックスの中庭。夜はここでバーベQを楽しみことができます。
  なんと、焼肉の臭いに誘われて、キツネがよってきました。5メートル前後まで。
  お肉をあげると、咥えて暗闇へ、そしてまたお代わりをおねだりします。
  かなり有名になり、そして冬。
  ・・・冬があけてからは見えなくなりました。ザイラーキツネだったのでしょうか?

 トナカイの巻き
 ・霧が深い秋の夜。窓越しにみたものは・・・・
 当時私は、テニスクラブのクラブハウスの配属、その日は泊まりの当番です。
  なんと窓の外には、角が見事な獣が。「これは向かいのロッキーインのトナカイだ」
 すぐにロッキーインSさんに電話「トナカイ逃げてるようだけど・・」
 Sさん「違う違う、散歩させてるだけ」「あっそうなんだ。」
 
 でもトナカイの放し飼いに散歩も珍しいですね。
 Copyrights 2006 AppiDas Allrights reserved by Oobuke