第35話 安比高原のイベント集客
安比高原は、冬以外のイベント開催も得意としている。
理由として
○巨大な駐車場・・夏であれば8000台超えも可能な収容力。
○知名度(特に北東北)が高く、場所の告知などが容易。
○宿泊施設が空いている。
○安比プラザ等の巨大施設も空いている。
私の手がけたイベントで面白かったものを紹介。
<1>出光イーハトーブトライアル大会
今年で30回を迎えた、歴史ある大会。
オフロードバイクでのトライアル競技(障害物走破で足つき数で減点となる)を
岩手の大自然の中、ツーリングを楽しみ(過酷な一面もあるが)ながら行う。
第10回には選手で参加、以降20年間は実行団として参加。
同じく安比高原在職中の石山洋治氏(近頃は長男哲平君も加わる)とペンションボーゲンの
滝れいじ氏、安比の新住人平井氏、そして私の4人体制で安比方面を運営。
== 在職中も、この大会の5日前(月曜〜金曜)は仕事として参加。
== 5日間毎日オフロードバイクで準備に疾走しました。
近年は大会期間中バイク休日を取らないと体がついていきません(悲)。
== これを勤務中で認めてくれる会社も変わっていましたが・・・

管理人の夏の趣味・・・トライアル競技・・・
<2>ジムニーフェスティバル
スズキの軽自動車「ジムニー」のトライアル競技会。
こちらは、先方からの持込イベント。従来八幡平市内のキャンプ場で行っていたが
== 会場までの誘導看板がえらい大変!安比ならわかりやすくていい。
== 見学者の車置き場、会場でのトイレの数など。かなり不便をした様子で安比なら便利。
持ち込んできた、矢羽々氏はかなり悪乗りオヤジです。
大会開催当日、見学してても面白い。
デコボコにした悪路をタイムレースするわけです
(絶対速度は高くならないように、コースをトリッキーに造っている。)
(全開は、アクセルターンやパワースライドするときくらいか?)
簡単に転倒します・・・おっと・・・しかし大人3人でゆすると簡単に復旧。
もちろん、凹みあり。運が悪いと窓ガラスが破損。
さすがジムニー・・
<3>車の試乗会
■いすずの大型トラック/一般道路への誘導看板の高さが低すぎ。軽トラックの荷台から
つけたのですが・・大型トラックはあんなに目線が高い!と驚き。
■三菱の軽自動車/リコール問題が出る前。プロモーションが電○に変わって担当者は気合十分。
■スバルレガシー/キャンペーン嬢を間近にみてました。さすが美しい。
スバル車も大好きです・・・新車は高くて・・・
■中古車市/ここでスズキジムニーを購入!なんと21万円現役で使っています。
<4>みちのくプロレス「有刺鉄線電撃爆破デスマッチ/安比高原を封鎖せよ」
グレートサスケVS大仁田厚
血みどろの戦い!
リング外にサスケ転落!どーんと火薬爆発!
次の瞬間に大会本部&消防の担当官が顔色変えてとびだしてきた。
「いつもより火薬が多いぞ!」「すごい音、煙だぞ!」
「火災は大丈夫か・・・!」
・・・・会場は大盛り上がり、バックヤードはかなり青ざめる。。
なんと花火師が火薬の量を奮発してセットしたら模様。
私は始めての「爆破デスマッチ」観戦なのでしたので迫力に大喜びしていましたが。 |
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