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第37話 謎がとけたぞ


どうしても私の中で解決できないことがありました。
「レッドハウス建設後(昭和62年)に、なぜ?
丸太レストハウスを取り壊す必要があったのか?」

初代レストハウス

現レストハウス

初代レストハウスは、現在のセントラルクワッド降り場からヴィラ方面に向かうゲレンデに存在した建物。
 ログハウス風で2階建ての+赤い屋根の外観でレッドハウス完成後に解体された。

解体の理由
お役所からの指導
 ・・・スプリンクラーを設置しなければ営業施設として認めることができない。ということであった。

この指導を現実的に考えると
夜間は無人施設。真冬は氷点下10度以下もあたりまえで、スプリンクラーの配管が凍結することは
想像にたやすいことである。
構造的に丸太であることで、断熱能力は極端に下がる。
こんな環境でのスプリンクラー設置は不可能、第一にこの構造で許可が降りているわけである。

 ・・・でも解体(移設→売却)となった。
 
スプリンクラーがつけれないから「解体?」なにか別の理由があるかも
とは感じていましたが時と共に忘れていました。

そのなぞが、2007年1月12日に
ミスターSとの昔話で・・・解決
S氏「丸太レストハウスはヨーロッパ風のスキー場。」
管理人「ウムフムイメージはそんな感じですね」

S氏「しかし総合デザイナーの故亀倉氏は、ドイツ風のスキーエリアを作り上げようとしていた。
 ドイツ風というのは、原色に近い色合い。」
管理人「現在の安比高原は、まさしく原色。そーなんだぁ。これはドイツ風なんだぁ」となぜか関心。
・・・・
管理人「すると、イメージにあわないから「解体」ということかい!」
S氏「そうでしょう」
さらにS氏は
 建設場所も議論があり、あの場所に決まった。
 第3リフト乗場が不便なのは、判っていたが。。。。
 現在の第2ペアリフト降りてから第3リフト乗場までの間という意見もあったようだ。と歯切れが悪く話を切上た
 
             【図解】 ●=初代レストハウス ◎現レストハウス ■建設案
              

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